ギター用木製足台2015年10月05日

 ギターに足台は必要か。などと議論も聞かれますが、私は昔から足台派です。
 そこで私の足台を紹介します。クラシックギターとか、いわゆるアコースティックギターによく使われる足台のことです。
 ある時期から私は、木製の足台に拘るようになりました。以前は金属製のものを使用しておりましたが、良く爪が裏の金具に引っかかり不愉快な思いをしておりました。
 その後小さめの木製足台が発売されそれを使用したのですが、小さく強度がなかったためすぐ壊れてしまいました。補修して使えるようにしたのですが、また壊れそうに思え、自分で少し強度を増して作ってみることにしました。
 まず最初はラワン材で作成してみました。作成した足台を紹介します。
              

 【ギター用足台と言うことですが、ギターにこのように使うわけではありません】

 【又私の知人が「夏は枕にすると涼しい」と言いましたが、一度足台として使用すると二度とこのような使い方は出来ません】
 
                【正しくはこのように使用します】                             
                                            以上

弘前市中土手町界隈2015年10月06日

 最近弘前市中土手町界隈へ通って4回目。
 昔喫茶店で、気にはなっていたが入れなかった店の前へ行ってみました。もう閉店して暫く立ちますが、その洋風のただ住まいは今でも何故か気になる場所の一つです。少しロマンチックな気分になり、廃墟写真としてまとめてみました。
 有料駐車場に駐車をしてからの事ですので、無断立ち入りではないと思いますが。

 バラの花一輪、少し近づきアップで捕らえてみます。カルメンを思い出します。 

 少し遠目のバラ一輪。白壁バックにツタウルシの絡まるドア、何故か引きつけられて見入ってしまいました。      
     
 その右側にあるドアです。ここが入口でした。ものすごくロマンチックです。
 下のシダ類と対照的に、右下の赤いツタウルシの葉が目にしみます。木のドアには更に別の色のツタウルシが生い茂り、今は使われていない寂れた感じを醸し出しています。      

 暫く撮影に没頭し、少し右側を見てみるとそこには女郎蜘蛛が一匹、裏側からになりますが、その黄色の体を撮影させて頂きました。バックのツタウルシの朱と対照的に、蜘蛛が浮き立ちました。あまり気持ち良いものではありませんが、よくよく見るとお腹の模様が人の顔に見えます。こういう楽しみ方もあるのかと写真を見て気がついた次第です。                                            
                                              以上

石田三成次男の墓2015年10月08日

 今年も弘前市禅林街宗徳寺行ってきました。ここのお寺の紅葉が綺麗なのですが、その下見を兼ねて、今日はあの石田三成の次男の墓を訪ねてみました。
 石田三成次男は津軽へ落ち石田重成と名乗りますが、その後改名し杉山源吾となり津軽家の家老になりました。その時重成の妹辰姫も津軽へ来ていたのですが、二代藩主の正室となり、その子供が三代藩主信義となります。
 関ヶ原のその後的な話を追ってだと思うのですが、最近は杉山源吾の墓を訪ね、寺を訪ねる人も散見されるようです。
 またJR東日本のCMに「大人の休日倶楽部」というのがありますが、それでは吉永小百合さんが宗徳寺で座禅をしているんだそうですが、残念ながら私は見たことがありません。
 話が長くなりましたが、写真を撮ってきましたので、見て頂きたいと思います。

 まずは三門です。あまり大きくはないのですが、何となく古めかしくて時代を感じさせます。
                     【宗徳寺山門】

 三門をくぐり正面が本堂です。昨年紅葉を撮りに行ったとき座禅会の最中でした。私は遠慮しておきます。
                    【宗徳寺本堂】

 この日は紅葉も写真の通りで、まだ少し早いのかなと感じさせられます。紅葉が進めば又撮影に来ようと思います。(昨年の紅葉写真は私のフェースブックにあります)。
                     【宗徳寺紅葉】

  境内に入り自分で捜そうと思いましたが、やはり無理があり庫裏へ行って聞いてみることにします。呼び鈴を押すと住職の奥様が出て来たので、名を名乗り石田三成の次男の墓があると聞き訪ねましたと言うと、すぐに案内して頂けました。行ってみたところ奥の方にあるので、やはり聞かないと解らないなと思いました。
 まずは手を合わせ写真を撮らせて下さいとお願いし、撮影に取りかかります。右側が前からあったもので、左側は別場所に保管されてあったものをその後に建立したものだそうです。
                   【石田三成次男の墓】

 碑文の写真です。最初は建立された年号と思われます。寛文十二年と読めます。
                      【建立年】

 次の写真は一部を切り取ったものです。豊臣の字が確認されましたが、全体的には少し字が薄れあまり意味を解せません。単に勉強不足かな。
                     【碑文の豊臣】

 右側の碑の下側にあった、蓮の花の模様です。詳しくは調べておりません。
                      【蓮の花】

 私はこの場所が好きで良く来ます。特に三門を通しての紅葉が好きです。その後石田三成に思いを馳せ、本人はその時点で処刑されましたが、徳川家康が何故子供を処刑しなかったのか、何故その子供の子を津軽家の世継ぎに認めたのか。そんなことを考えると歴史浪漫を感じずには居られません。
 ただ私の記憶とネットからの知識を織り交ぜての記事ですので、間違いもあるかとも思われます。一度この地を訪れ自分なりに空想し、歴史浪漫の世界に浸ってみませんか。
                     以上

弘前市禅林街長勝寺2015年10月09日

 今日は先日撮影に出かけた弘前市禅林街長勝寺の、普段あまり気にしないような風景を取り上げます。単に私の好みですが、お付き合い下さい。
 近くの駐車場に車を止め、さあ今日も良い写真を撮ろうとまずは手始めにこの写真。今日の撮影の出来は「ナンテン」かな?
                      【ナンテン】

 これは三門に入る手前、視界を思いっきり狭め、先に見える本堂を撮ってみました。私の好きな額縁効果です。でも右下の赤い看板が気になります。火器厳禁、銃規制かな?失礼キちがいでした。
                     【三門より本堂】

 左側を見ると、隙間から仁王像がこちらをにらんでいます。すみませんその目線良いですね、とパチリ。
                      【仁王像】

 鐘楼、案内板共に、一枚。ここは三門より入り右側にあります。画面左に家が入り少し残念です。思いっきりローアングルにした方が良かったかな?。
                      【鐘楼】

 こちらが本堂です。右側の花にもピンが欲しかったのですが、35mmでは無理かな。
                       【本堂】

 ここは本堂に向かって左側、私の好きな小さい木像がたくさんあるところです。これを見ていると何となくほっとします。ただこの沢山の木像にもピントが合っているのは各段2体くらい。俗世を写しているようです。 
                       【木像】

 こちらは少しアップのものです。前の方には他のものより少し大きめの像ですが、こちらもピントが合うのは1体のみ。申し訳ありません。
                      【木像アップ】

 今日はこれくらいにします。最後に三門と向こうの少し小さめの門とを額縁に、禅林街を真ん中に挟み込んでみます。この禅林街はなかなか趣があり面白いのですが、紹介は又次回にします。
                    【三門より禅林街】
                                            以上

弘前市禅林街その22015年10月10日

弘前市禅林街その2
 引き続き弘前市禅林街を、見て頂きたいと思います。
 今回も又ナンテンからスタートします。実はこのナンテンの左側にはトンボが1匹いるのです。そろそろ秋ですね。
                      【ナンテン】

 最初は、市街地より禅林街へ入り、突き当たり長勝寺までの写真です。
 道路を見慣れている方は、おやっと思われるのではないでしょうか。ここは弘前市内でもめずらしく、駐禁ではない区域なのです。お馴染みの駐禁の看板が見られないと思います。この地区は三十三のお寺が集まる禅林街で、通夜、葬式等に車で来ても駐車が可能です。
 更に電柱及び電線があまり目立たないように、配慮された道路になっております。私たち写真好きには誠に有り難い事です。
                      【禅林街】

 歩道もアスファルト舗装では無く、目立たないような舗装を施しております。内容はともかく実際の状態を見て下さい。
                     【歩道の舗装】

 歩道の中にも、このように階段を設けたりして、情緒があると思います。考えようによっては、苦し紛れという感じもしますが。
                    【歩道の中の階段】

 歩道の中にこのように杉等が植えられているのですが、その周りには苔が丁度良い具合に生えて、歴史を感じることが出来ます。奥入瀬渓流は苔が多く見られますが、市街地の道路でと言うのもめずらしいと思います。
 苔と黒塀がマッチし、独特の雰囲気が感じられます。
                      【歩道の苔】

 いきなり狭い道が現れますが、これは上寺と下寺を中間で結ぶ小径です。ものすごく細いのですが、それが又独特の雰囲気を醸し出しております。
                   【小径(ショートカット)】

 最後の写真は、上寺と下寺を結ぶ小径の、下寺側の角に置かれた石仏です。さすがは禅林街という感じがします。
                    【角の石仏】

 この部分を撮影しようとした時、石仏の近くを白い綿毛のようなものがふわふわ漂っておりました。後で妻に話すと、それはきっとケセランパセランじゃないか、と言われました。それを持ってると幸せになれるんだそうです。ネットで調べるとケサランパサラン正体不明と出て来ました。知ってれば回収したのですが、残念。
 この場所では、そんな不思議な楽しいことにも出会えるかも。是非一度おいで下さる事をお願いして、今回の禅林街ご紹介を終えます。
                                     以上

トチの実2015年10月12日

 先日弘前市禅林街へ撮影に出かけた折、この寺の前を通ったらこの看板が目に入りました。生来の貧乏性、くれるものが有れば何でももらう、というさもしい根性。5個ほどもらって来たのですが、はて?これをどうしよう。と悩んでしまった。
 昔の記憶をたどれば、シャボン玉に刻んで入れて。というぐらいしか思いつかない。トチ餅にするには足りないし、やり方も解らない。
 今はテレビの横で、ゴロゴロしてます。皆さんどうしましょ。
                            

 玄関に「トチの実です、どうぞ御自由に」。と有りました


 このように、白い箱に入っていました。

 アップの写真です。一見栗のように見えます。
                                            以上

最勝院境内2015年10月17日

 平成27年10月15日(木)めずらしく喫茶店へ行きました。美味しいコーヒーを頂き、しばしゆっくりくつろいで、その後五重塔へ行き、少し紅葉を見がてら、久しぶりに撮影致しました。
  今日はいつもと少し変わったアングルで、撮影してみました。

 たまに行く喫茶店の看板です。少し宣伝になればと思い、掲載しました。
                   【喫茶店の看板です】

 西側の階段を上ったあたりです。左側に参道があり、側に観音様があります。燈籠との間から五重塔を望みます。
                  【入り口付近より五重塔】

 寺の西側に神社があり、鳥居の手前紅葉に日が当たり、とても綺麗です。
                    【鳥居の紅葉】

 ここは最勝院本堂です。津軽には一代様といい、各神社が十二支の動物を祭る奇習が有り、ここは兎年の神社です。正面二体の兎の像があり、その内の一体です。
                       【兎】

 本殿正面に有ります。何というのでしょうか、線香を焚く鉢ですね。
                       【兎】

 五重塔入り口の向かい側にある階段です。コンクリート造りですが、苔が見事に付いていました。
                     【階段の苔】

 入り口近くにある燈籠です。朱ではありません、たぶん下地の錆止めかな? 
                        【燈籠】
                                         以上                                                                                                     

最勝院五重塔2015年10月17日

  先回のものは五重塔他建物をなるべく出さないようにしたので、今回は建物中心で行きます。
  この場所は好きで良く行く場所です。少し紅葉し、建物とマッチしているようですが、もう少し紅葉が欲しいところです。わりと撮り尽くされたアングルだと思いますが、今年の風景としてみて下さい。
 西側入り口、階段を上がったところからの撮影です。手前は最勝院の門です。
                  【門越しに見る五重塔】

 門から入り、左側を見るとこんな状態で見えます。左に見えるのは枝垂れ桜です。
                   【枝垂れ桜と五重塔】

 門から入り暫く行って、振り返り左側の観音様と門を見たものです。
                     【観音様と門】

 左から、門、五重塔 、鐘楼、そして右端の御手洗です。
                【門・五重塔・鐘楼・御手洗】

 これも前と似たアングルですが、上だけの構図にしました。
                   【五重塔と御手洗】

 この建物は本殿の左横にあります。いつもは撮らないのですが、屋根の上の飾りと垂れ下がった紙が、目に付き撮影しました。
                     【屋根飾り】

 お馴染みの五重塔の写真です。秋空に伸びた双輪が気持良いです。
                     【五重塔】
                                            以上

りんご公園には?2015年10月18日

【りんご公園には?】
 りんご公園はその名の通り、りんごを主とした公園である。でもりんごだけではなく、一寸離れたようなものも存在します。一寸見ても、関係が分からないものもあるかも。
 私の感覚で写真にして面白いもの、又視覚的に面白いものとかを撮影してみました。

 まずはりんごそのもの。今時は収穫前で、このようないんごがたくさんあります。枝に付いている状態は、あまり見ることがないと思います。これでも解りやすくしたのですが、今後もっと解りやすいように勉強しましょう。
                       【りんご】
りんご

 林檎の葉っぱにいたトンボを、撮ってみました。赤とんぼが良かったのですが、時期が折り合わなかったようです。りんご園には様々な生き物がおります。
                       【とんぼ】
とんぼ

 これはりんごのマークですが、連なっていて面白かったので。駐車場から公園へ入ったところですが、青空にマークが映えて綺麗でした。皆さんも訪れたら、頭上を見上げてみて下さい。
                     【りんごマーク】
アップルフラッグ

 このランプと、林檎の原種のようなものも、駐車場の脇に見えます。
                    【駐車場のライト】
ライト

 最近公園内に出来た建物です。これもりんごに関係した建物ですが、紹介は省きます。私はここの屋根と煙突に興味を持ち、今回撮影してみました。
                     【屋根と煙突】
屋根と煙突
                                            以上

弘南鉄道ふれあい感謝祭20152015年10月20日

 平成27年10月18日(日)弘南鉄道弘南線平賀駅でイベントがあると聞き、行ってみました。最初は電車で行こうと思ったのですが、予算の関係上車で行きました。平賀駅には暫く行ってなかったので、少し迷いました。最初は少し人がまばらでしたがだんだん多くなり、帰る頃には子供さん達でだいぶ賑わっておりました。
  ゆるキャラが多いですが、これも時代の流れでしょう。どこの行事にも、最近多く見られます。ゆるキャラ始め、電車との綱引き、模擬店、バンド演奏等、祭りの雰囲気を十分に味わってきました。
 駅構内にいたゆるキャラです。左からドッピー、にゃんごすたー、たけっこくん、そして後のラッセル車はラッセル君をペイントしているのですが、すみません顔が見えていません。右後の人は、ゆるキャラではありません。
                     【ゆるキャラ達】
ゆるキャラ達

 にゃんごすたーに纏わり付く子供達。何故か子供にうけていました。にゃんごすたーは驚いたことに、わりと活発に走り回っております。
                【にゃんごすたーと子供達】
にゃんごすたーと子供達

 お馴染みラッセル君。ドスコイと、幼子に勇姿を披露しておりました。
                   【ラッセル君と幼子】
ラッセル君と幼子

 こちらは、ほんもののラッセル君です。冬もこの格好かな?
                   【ラッセル君の勇姿】
ラッセル君の勇姿

 最初は少し寂しかったのですが、帰る頃には人がいっぱい居りました。
                       【祭り前】
祭り前

  最近わりとお目に掛かる滑り台。子供さん達にとっては素敵なアイテムです。
                       【滑り台】
滑り台

 ミニSL、これも定番ですが、鉄道関係の行事には欠かせないものです。
                       【ミニ蒸気】
ミニ蒸気
                                            以上