国指定史跡 小牧野遺跡 ― 2021年07月25日
【国指定史跡 小牧野遺跡】
青森市野沢字小牧野の小牧野遺跡、ここは縄文後期前半に構築されたと思われる大規模環状列石を主体とする遺跡です。冬期間は閉鎖される場所ですが、春から秋にかけては自然に恵まれた静かなところです。
2021年7月末には「北海道・北東北の縄文遺跡群」として、世界遺産に登録される事を心待ちにしているところです。
動画も撮りあらためて公開いたしますので、お楽しみ頂ければ幸です。
以上
「国指定史跡 小牧野遺跡」動画タイトル用に作成しました。
駐車場の隅にある大きな石の名版
そのおくの無料休憩所及び便所、「どんぐりの家」です。世界遺産登録を祈念するノボリです。
早速列石内部ですが、この大きな石2個が特に目を引きます。
石には文字が彫られています。
この辺は昔牧場に使われていたようですが、その時に刻まれたようです。
この縦横交互の列石が「小牧野式」列石(配石)と言われており、全国的に珍しいそうです。
見晴台からの全体
縦横交互の列石
住居跡
土まんじゅう
土抗墓もしくは土壙墓(コンクリートで復元)
捨て場跡
展望台、晴れた日は青森市内が良く見えます。
どんぐりの家内部、「この夏世界遺産へ」のノボリです。
以上
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