フィルムカメラ ― 2022年12月29日
【フィルムカメラ】2022年12月28日(水)
青森県弘前市、昨日行きつけのカメラ店で写真談義をしてきました。本日の議題は「最近、はやっているというフィルムカメラのこと」。
先日「知人がフィルムカメラが欲しい、と言うので私のカメラ1台買ってもらいました。」と伝えたところ、「そんなに台数有るのか?」と言われました。私は「一眼が6~7台、コンパクトカメラが8~9台」と言ったところ、「コーナーを貸すので、ここに置いたらどうだ」と言われた。
フィルムカメラは2~3台有れば十分と思っていたので、お言葉に甘えて昨日とりあえず6台持参しました。持参したカメラの内訳は、写真の通りです。値段を決めろと言われたので、帰ってからネット検索で決め、メールしますと言うことで後に送信。
【冷蔵庫のフィルム】
私はフィルムカメラで撮影後、お店ではフィルム現像だけしてもらい、自前でスキャン・プリント作業を楽しんでおりました。これからは35mmフィルムだけのスキャン・プリントかと思えば、少し寂しい感じです。
最近フィルムカメラがはやってきていると聞きますが、皆さんそんな面倒なことをやりながら楽しんでいるのでしょうね。
以上
自宅 カメラ保管庫 ― 2014年12月16日
スプリングカメラ
セミ版と6cm×4.5cm版
昭和の時代いわゆる二眼レフ全盛の頃、ブローニー版がはやっておりました。6cm×6cm版は12枚撮影でき、画面は正方形で縦横はありません。
そして6cm×6cm版に対して、セミ版(サイズは現在の6cm×4.5cm版と同じです。)というサイズがありました。6cm×4.5cmは、普通は縦画面になります。撮影枚数は、15枚です。
しかしそのサイズは何故か、その後6cm×4.5cm版という風に呼び名が変わりました。フィルムサイズは、二台共縦5.5cm×横4.2cmでした。
セミ版と6cm×4.5cm版
昭和の時代いわゆる二眼レフ全盛の頃、ブローニー版がはやっておりました。6cm×6cm版は12枚撮影でき、画面は正方形で縦横はありません。
そして6cm×6cm版に対して、セミ版(サイズは現在の6cm×4.5cm版と同じです。)というサイズがありました。6cm×4.5cmは、普通は縦画面になります。撮影枚数は、15枚です。
しかしそのサイズは何故か、その後6cm×4.5cm版という風に呼び名が変わりました。フィルムサイズは、二台共縦5.5cm×横4.2cmでした。
写真の二台は左がセミ版で右が6cm×4.5cm版です。セミ版での撮影はありませんが、6cm×4.5cm版のカメラは現在でも現役です。
【スプリングカメラ 使用状態】
カメラの説明ですが、収納性を考慮して折りたたみが出来るカメラを、スプリングカメラと呼んでいるようです(このカメラには、スプリングはついておりません)。
上の写真が撮影状態で、下の写真が収納状態です。携帯性を考慮し、使う人の気持ちを考えた良いカメラだと思います。野外活動、特に登山に行く方にはもってこいのカメラだと思います。
上の写真が撮影状態で、下の写真が収納状態です。携帯性を考慮し、使う人の気持ちを考えた良いカメラだと思います。野外活動、特に登山に行く方にはもってこいのカメラだと思います。
【スプリングカメラ 収納状態】
添付の風景写真は、6cm×4.5cm版撮影のポジフィルムをスキャンしたものです。
【6cm×4.5cm版で撮影 八甲田睡蓮沼 】
最近は面白みのあるカメラが、少ないように感じられます。出来ればデジカメの6cm×4.5cm版が、値段、サイズ共に、スプリングカメラ位コンパクトにならないものか、メーカーさんに期待したいところです。
以上
最近のコメント