特別史跡 三内丸山遺跡 ― 2021年07月30日
【特別史跡 三内丸山遺跡】
2021年7月26日(月)青森市三内丸山、ここは縄文時代前期~中期(紀元前3,900年~2,200年)の遺跡で、1992年からの遺跡の調査で大規模な集落跡が見つかりました。
その後史跡指定、特別史跡、出土品の重要文化財指定等がなされ、2021年7月27日には北海道・北東北縄文遺跡群の遺跡の一つとして世界文化遺産に指定された、重要な遺跡となっております。
特に大型掘立柱建物(復元)が有名ですが、出土品の数及び重要文化財の数は群を抜いています。今回は一通り動画を撮影しましたが、出土品の展示、施設の紹介等は後日動画でお知らせしたいと思います。
以上
【三内丸山遺跡の顔 大型竪穴建物(復元)と大型掘立柱建物(復元)】
【三内丸山遺跡の玄関 縄文時遊館】
【時遊館から中へ入った所 トンネルをくぐるのがタイムトラベルっぽい】
【北海道・北東北縄文遺跡群の特別史跡 三内丸山遺跡 名板】
【 三内丸山遺跡へようこその説明板】
【少し中へ入ると石の立派な名板】
【大型竪穴建物の内部】
【掘立柱建物(復元)】
【竪穴建物(復元)】
【掘立柱建物(復元)】
【北盛土】
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